一日の終わりに、静かに体をゆるめる時間を。
「月夜の巡り湯 よもぎ」は、乾燥よもぎにヒノキの香りを重ねた、巡り宵オリジナルのバスハーブ入浴剤です。
よもぎは、昔から女性の養生に寄り添ってきた植物です。
特別な香りの華やかさがあるわけではありませんが、
どこか安心する、昔からある存在。
巡り宵では、そんなよもぎの素朴さと、女性の体と心を労わり整える力があると感じています。
更年期(一般的に45歳〜55歳頃)は、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少する時期です。その影響で自律神経が乱れやすくなり、「冷え」を感じやすくなる人が多くなります。
温活とは、体を内側からじんわり温めて「本来のめぐる力」を取り戻す習慣のことで、身体を温めることによって基礎体温を上げ、血流を良くして身体の不調を改善する健康法のことです。
温活で期待できることは、下記のようなことです。
袋を開けた瞬間、まず広がるのはヒノキの香り。
お湯に入れて優しく揉むと、やわらかくよもぎの香りが重なります。
ポイントは、お湯を溜める時に一緒にこの入浴剤を入れる事。
浴室に入った瞬間から香りを楽しめます。
私自身、夜にこのバスハーブを使うようになってから、
「しっかり温まる」というよりも、
深呼吸と共にゆっくり体がゆるんでいく感覚が心地よく感じています。
湯船の中で少し袋を揉むと、
よもぎの香りがふわっと広がり、
特に私は呼吸が浅くなるタイプなので自然と呼吸が深くなるような時間になります。
忙しい日でも、短い時間でも、 一度リセットするような感覚で使っています。
忙しい毎日の中で、 自分のためにゆっくりお風呂に入る時間は意外と後回しになりがちです。
「月夜の巡り湯 よもぎ」は、 そんな日常の中に、ほんの少し余白をつくるためのバスハーブ入浴剤です。
華やかさや強い香りではなく、
静かに寄り添うようなやさしさがあるので、
贈る相手を選びにくいのも特徴です。
強すぎない香りと、シンプルな素材感(よもぎ、みかんの皮、生姜、ヒノキ精油)で構成。
年代や好みに左右されにくく、どなたにも取り入れていただきやすい内容に仕上げています。
また、1包からお試しいただけるため、ちょっとした贈りものにもおすすめです。
「ゆっくりしてね」
そんな気持ちを、さりげなく伝えたいときに。
相手に気を使わせすぎない、 ちょうどいい距離感のギフトです。
入浴剤は消えものなので、受け取る側にも負担がなく、 どんな方にも贈りやすいのが特徴です。
強すぎない自然な香りで、好みに左右されにくいのもポイント。
華やかさよりも、落ち着きや静けさを大切にしたデザインと内容に仕上げています。
相手の時間をほんの少し整えるような、 そんな気持ちで選んでいただけたら嬉しいです。